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はざま神経内科・内科医院

  HAZAMA CLINIC of NEUROLOGY & INTERNAL MEDICINE

内科 神経内科 / プライマリケア 産業医

はざま神経内科・内科医院

表紙合掌作り
2012/01/24 白川郷

院長:迫 龍二
診療科目:内科 神経内科 プライマリケア 産業医

Ryuji Hazama,M.D
〒850-0013長崎県長崎市中川 1-11-28
TEL:095-822-4877
FAX:095-822-4882
メール

その内容

その内容

2012/01/27 月と金星

1月は快晴の日が続き、夜空を見上げるには絶好の天気でした。
1月25日は新月から三日月が生まれるように顔を覗かせています(写真1)。視力が衰えた目にはシャープな三日月しか見えませんが、200mm望遠レンズを通してみると、地球の影を通して、暗い中に薄ぼんやりと丸い月の姿が見えます。当時は目の錯覚と思っていましたが、撮った写真を画像処理を加えると、確かに月の影が浮き上がってきました(2)。
今回は月と金星のデートが観られるとの連絡があり楽しみにしていたところ、西の空に確かに金星と月のデートが観察されました(3)。この現象は珍しいとのこと。19時頃には両者すでに西の空にあり、観察された時間はわずか2時間ほどでした。

1.三日月12.125bx
3.月と金星

2012/01/22 雪の北陸道(1)

白川郷一泊バスツアーが企画され、参加しました。
立ち寄った金沢・兼六園は期待した雪はなく、むしろ出発した長崎よりも暖かく、雪吊りは何となく寂しそう。

兼六公園2 雪吊り1 雪吊り2 兼六公園1

2012/01/23 雪の北陸道(2) 白川郷へ

早朝、ホテルを出発、雪の北陸道を北進。高原の雪景色を堪能しながら一路白川郷へと向かいます。バスから、白銀の連山がほんのわずかに顔を覗かせています。あれがその名の通り白山だ、と、ガイドさんが教えてくれました。
バスから降り、であい橋を渡るとすぐに合掌作りの家並みが雪景色の中に浮かんでおり、何かおとぎの世界に迷い込んだようでした。
かやぶき屋根の修理をしているところもあります(写真2)。4〜50年に1度かやぶき屋根を取り替えるそうですが、これには数千万円が必要とのことで世界遺産を維持する事は大変だなとつくづく感じました。また、一戸だに欠けたら取り消される恐れありとのことで、全館禁煙だそうです。

1)吊り橋2)白川郷5 
3)白川郷64)白川郷2
5)白川郷16)白川7
7)室内3階8)室内天井

写真1:であい橋を渡って白川郷へ
写真2:雪の中、かやぶき屋根の修理
写真3〜6:合掌作りの家並
写真7:3階の屋根裏
写真8:その天井




2012/01/10 1月の月

冬は空気が澄んでいるせいか、天気がよいと夜空がきれいで星空を観察するにはうってつけです。秋は天気に恵まれませんでしたが、年末から新年にかけてじっくりと上弦の月を楽しむことができました。
月の撮影はそれなりに難しく、自動シャッターのみのカメラではほとんどきれいな月の撮影はできず、マニュアル可能なカメラが必要。三脚も用意することを薦めます。WB(ホワイトバランス)を「日光」にすることでより色彩のある月を撮ることができます。また、望遠レンズは必需品で200mm以上はほしいところです。
絞り:極力絞り、7x前後。
シャッター速度は;これが結構難しく、新月から半月までは光量が少ないので、1/50〜1/300程度。半月から満月に近づくにつれ光量がどんどん増えていきます。満月になると1/1000でも十分撮れます。ちなみにアップした満月の写真は、絞り9x、シャッター速度1/1000で撮影しました。
ピントは私のような老人の視力ではいかんともしがたく、自動をお薦めします。手ぶれ補正つきのカメラであればなお結構。
1.1月6日の月 2.1月9日の月
月の写真は満月より、少し欠けた方が立体的で面白い。

1 1月9日

2012/01/01 謹賀新年

新年をハウステンボスで迎えることになりました。
カウントダウンの花火は例年になく前評判が高く、期待を込めて待ちました。
ハウステンボスの経営は昨年からHISによる経営となり、サービスに力を入れているのが実感できます。特に、ペット持ち込み可能になったことは朗報で訪問客がペットとともに楽しむことができるようになりました。ホテルにはペットが持ち込めない代わりにテンボス内に無料の預かり所が充実しており、飼い主は安心してペットを持ち込むことができます。
31日、元旦にかけてハウステンボスはまさに光の洪水。ライトアップされた園内はイルミネーションに輝いています。しかし、圧巻はなんといってもカウントダウンの打ち上げ花火。
花火は2回に分けて行われました。最初は18時に、2回目は元旦0時に打ち上げられました。一家全員感動で新年を迎えました。

夜景1 夜景2 日の出 マリンと猫  花火5 新年花火3 新年花火2 新年花火1

2011/12/24 クリスマスイヴ

今年もクリスマスがやってきました。長崎はある意味で日本に於けるカソリックの本山。教会でのクリスマスミサに出席させていただきました。
「きよしこの夜」の聖歌で始まったミサは教会と信者さんたちが一体となって祝う厳粛な中にも暖かみがあり、今年も幸せな気持ちで年末を過ごすことができました。

マリア像  祈り1 祈り2

2011/11/16 小浜・国崎半島とサギ

久しぶりに秋晴れの日曜日。小浜・国崎半島に休日のみ開店する知人のレストラン訪問。橘湾に突き出た半島は周りを海に囲まれ、天空には種々の海鳥が乱舞しています。帰りに立ち寄った浜にはシラサギ、アオサギなどが仲良く昼休み(?)。

sagi6 sagi5
sagi4
アオサギ2 アオサギ1



2011/10/26 10月の月見

9月中秋の名月は天候悪く、長崎では残念ながらお月見とまではいきませんでしたが、10月は秋晴れが続き、9月にも負けない美しい月見ができました。満月は21時過ぎに東の空に現れ、三日月ともなると午前中西の空に残っていました。

10月12日満月 10月15日半月 
早朝の月 三日月

次の写真は同月、テキサスの友人Kさんより、最後の1枚はMixiの友人・カ00リさんよりいただいた月の写真です。カ00リさんが長崎訪問の際、いろいろ写真の取り方を伝授していただきました。彼は望遠レンズを使う際の注意として、カメラをしっかり固定するためにはまず、三脚、シャッターはリモコン使用(時には自動シャッターも使うそうです)、一眼レフではピントを合わせた後、ミラーを上げた状態でシャッターを切るなどカメラのぶれには細心の注意を払っているとのこと。最後のミラーを上げた状態でシャッターを切ることがどうしても理解(方法)できません。
Kさんは三脚が使えずに仰向けに寝た状態で、しかも手持ちでシャッターを切ったそうです。あまりにもよく撮れていたので、テキサスと長崎の空気の差だろうと負け惜しみをいっておきました。
小林テキサスの月 カタクリ
写真左:テキサスの月
写真右:八ヶ岳の月 (カ00リさん)
(共に縮小しました)

2011/09/18 第28回日本臨床内科医学会(札幌)

今年の内科医学会は札幌コンベンションセンターで開催。
今回のテーマは「最新医療から臨床内科の応用へ ―そして検証― 」として18〜19日の二日間にわたり札幌コンベンションセンターにて行われました。
なんと言っても学会出席の楽しみはその土地の料理に舌鼓うつことと,時間の合間にその土地の名所を散策することです。
長崎からは3名で出席。初日の夜は小料理店でかに、いくら丼料理に堪能。
札幌は土地の持つ魅力にあふれています。時間の合間に時計台、旧公舎、北大植物園など歩いて回りました。学会出席用の革靴しか持っていなくて、最後はほとんど歩けなくなりました。そのあまり痛みに泣きて三歩歩まず・・・。

1)札幌コンベンションC 2)貴田先生 3)時計台1
4)大通り講演1 5)大通公園2 6)石川啄木像
1),2)学会風景 3)時計台、4)、5)大通り公園 6)啄木像

長男夫婦がすむ小樽へも足を向けました。あいにくの大雨で動きがとれず、と言ったところでした。
久しぶりにクルマMに再会。やっぱり、Mは長崎より北海道がよく似合う。

小樽にて
1)M 2)小樽 3)雨の小樽
4) Ap歯科医院 5)小樽アーケードにて 6)小樽アーケードにて2