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はざま神経内科・内科医院

  HAZAMA CLINIC of NEUROLOGY & INTERNAL MEDICINE

内科 神経内科 / プライマリケア 産業医

2019/10/13 再び稲佐ウオーキング

週末は県外旅行や感冒に悩まされた日々が続いたため今日は2ヶ月ぶりの稲佐ウオーキング。 桜並木は紅葉を見ることもなくすっかり枯れ落ちていました。ススキは年中残っていましたが、ススキはこの時期に見るのが一番美しい。朝日を背にしてキラキラと輝いていました。

稲佐道ススキ 今日は満月です。

満月1満月2

2019/09/28〜10/01  茨城国体セーリング競技

昨年の福井国体セーリング部門は台風のためキャンセルされ、今年は2年ぶり参加となりました。この部門では我が長大ヨット部後輩でしかも還暦を迎えたO君がレーザークラス・現役選手で選抜されるという快挙を成し遂げました。 3日目は午前中、出艇を見送り、牛久の大佛様を見学して帰ることになりました。見学が大幅にずれ帰りの航空便に間に合わず、どうにか最終便に空席があり帰省することが出来ました。これも大佛様の御利益でしょう。

茨城国体茨城国体出艇茨城国体レースレーザークラスSSクラス

牛久の観音像

hp牛久観音1hp牛久観音2

2019/09/27 まもなくくんち

10月7、8、9日は長崎市民が毎年楽しみにしている”くんち”がやってまいります。 我が家には出し物である傘ぼこが一足早くやってまいりました。

傘ボコ1傘ボコ2

傘ボコ4傘ボコ3傘ボコ1aa

2019/09/15 ハウステンボスカップヨットレース

今年のハウステンボスカップヨットレースは例年行われてきた8月を避けて9月の今日開催されました。 毎年楽しみにしてきたヨットレース。我がTeam Native Dancer は1位入賞を獲得しました。

テンボスレース5テンボスレース6テンボスレース4テンボスレース1テンボスレース3 テンボスレース2

2019/09/04 朝焼け

早朝覚醒するとカーテンの隙間からもれる明かりが黄と赤色が入り交じったような光で差し込んでいます。東の方角に目をやると朝焼けとでも表現するのでしょうか、黄・赤色をいり混ぜた雲の合間から青空がのぞいていました。 

朝焼け2朝焼け10904三日月

2019/08/20 稲佐ウオーキング

年末、糖尿病が発覚して以来、週末稲佐への歩行、通勤には自家用車使用回数制限を心がけています。特に稲佐道ウオーキングは季節感があり,最近は楽しみになってきました。歩道脇に植樹された桜は成長し,春は桜、秋は紅葉が楽しみです。対側の斜面には野の百合が咲き乱れており,これほど多数の野百合を見たのは初めての経験です。今年は自宅の裏庭にも多数の野百合が咲きました。 今朝は朝8時前に家を出て,稲佐山頂に設置されたベンチでしばらく休憩。目の前に紙コップとストローが投げ捨てられています。公園周囲の木々を観察してベンチに戻ってみるとほんのわずかな間に紙コップが清掃されていました。周りを見渡しても人影がありません。爽快感がさらに増して下山しました。

稲佐道 野の百合野の花1野の花2アメリカデイゴ 写真:下段右:アメリカディゴの実(種?)。羽子板の羽を思い出します。

2019/08/05 天体解析用ソフト「Registax6」

月のクレーターを撮影したくいろいろなカメラを使ってきたがとても満足いく出来映えではありませんでした。数年前、賀寿の祝いに子供たちからオリンパス・ペンをプレゼント。付属した100mmズームレンズで撮影した月はニコンやキャノン望遠で撮った月を遙かにしのぐ写真が撮れました。それでもクレーターが見える程度。300mmズームを購入してどうにか満足出来るまでにはなったがD氏がアップする月面写真には足下にも及ばない。焦点距離の大きな望遠レンズなら、と思いはしたものの高価なため諦めてきました。書店で購入した「月と星の写真集」を見ているうち天体望遠鏡で撮影するクリメート方式なる撮影法が載っていました。初心用の天体望遠鏡なら数万円で購入可能。 メルマガで誤って購入した天体望遠鏡用カメラセットに天体解析ソフト「Registax6」がCDとして付属しています。説明書は無く、開いてみるとすべて英語で、チンプンカンプン。ネットで調べてみると(天体)望遠鏡で撮影したVideoや連続して撮った写真を合成して詳細な1枚の写真に仕上げるソフトのようでした。手持ちの300mmレンズでも合成可能のようで試行錯誤の末どうにか合成写真ができあがりました。 

 三日月  Restax6処理後

左:原画、右:6枚の連続写真を「Registax6」で処理後。

2019/07/15  梅雨の合間の快晴

今日月曜日は「海の日」で国民休日。久しぶりに梅雨の合間の快晴となり、稲佐山へ。 夜空は雲海の中に間もなく満月(望月)を迎える14日月を久しぶりに見ることが出来ました(子望月)。

14日月114日月2

2019/07/07 七夕の日

今日は七夕ですが、残念ながら青空を望むのは無理でしょう。この2週間曇天続きで外出もままなりませんでしたが、この二日間どうにか薄日となり、久しぶりに稲佐へ登りました。沿道の桜並木は一部の枝で紅葉がちらほら。考えてみると紅葉の時期10月末には桜はほとんど散っており桜の紅葉を見る記憶がありません。桜は一般の紅葉樹より早めに落葉するのでしょうか。 まもなく梅雨のシーズンが終わり台風シーズンを迎えます。通勤中与謝野晶子の随筆(?)に「台風」が目にとまりました。この一説には「台風」なる言葉は(当時)新しい言語でそれまで「野分(のわき)」と読んでいたらしく、清少納言の一説にもでている、と述べていました。平安朝の人々にとっては「野分も・・・・いと哀れなれ」、なんと優雅なコトバでしょう。

稲佐山道桜並木桜紅葉2 桜紅葉1

杉やまぼうしぎぼうし

写真下左から杉の木立、やまぼうし、ぎぼうし

2019/06/29 N学会九州地方会

神経内科学会九州地方会が長崎大学病院で開かれたので久しぶりに出席しました。薬剤製神経炎、遺伝子レベルでの研究が報告されるなどレベルの高い討議が行われており熱気は昔のままでした。

N学会地方会1N学会地方会2