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はざま神経内科・内科医院

  HAZAMA CLINIC of NEUROLOGY & INTERNAL MEDICINE

内科 神経内科 / プライマリケア 産業医

2019/08/05 天体解析用ソフト「Registax6」

月のクレーターを撮影したくいろいろなカメラを使ってきたがとても満足いく出来映えではありませんでした。数年前、賀寿の祝いに子供たちからオリンパス・ペンをプレゼント。付属した100mmズームレンズで撮影した月はニコンやキャノン望遠で撮った月を遙かにしのぐ写真が撮れました。それでもクレーターが見える程度。300mmズームを購入してどうにか満足出来るまでにはなったがD氏がアップする月面写真には足下にも及ばない。焦点距離の大きな望遠レンズなら、と思いはしたものの高価なため諦めてきました。書店で購入した「月と星の写真集」を見ているうち天体望遠鏡で撮影するクリメート方式なる撮影法が載っていました。初心用の天体望遠鏡なら数万円で購入可能。 メルマガで誤って購入した天体望遠鏡用カメラセットに天体解析ソフト「Registax6」がCDとして付属しています。説明書は無く、開いてみるとすべて英語で、チンプンカンプン。ネットで調べてみると(天体)望遠鏡で撮影したVideoや連続して撮った写真を合成して詳細な1枚の写真に仕上げるソフトのようでした。手持ちの300mmレンズでも合成可能のようで試行錯誤の末どうにか合成写真ができあがりました。 

 三日月  Restax6処理後

左:原画、右:6枚の連続写真を「Registax6」で処理後。