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はざま神経内科・内科医院

  HAZAMA CLINIC of NEUROLOGY & INTERNAL MEDICINE

内科 神経内科 / プライマリケア 産業医

院長挨拶

院長 迫 龍二

1971(昭和46年) 長崎大学医学部卒業
同年       長崎大学医学部第1内科入局
1981      University of Michigen, Associate professor
1987(昭和62) はざま神経内科・内科医院開業

職歴      長崎大学医学部助手
        放射線影響研究所臨床部副部長

はざま神経内科医院は長崎県で最初に神経内科専門に開業した医院です。
神経内科学は学問としては古いのですが、我が国では未だなじみの少ない部門であります。神経内科とはどんな疾患を取り扱うのかとよく質問を受けますが、一言で答えるのは難しいところがあります。臓器にたとえるならば、神経内科は中枢神経から末梢、筋肉までの器管で発生する疾患の原因・治療に当たります。具体的には運動機能、言語機能、意識、睡眠、思考、感覚系等が正常に働いているかどうかをチェックし、治療してまいります。
21世紀に入りすでに10年が経過しようとしております。20世紀ヒト・ゲノム・プロジェクトが始まり、当時無謀と思われた計画も今日では人類の全遺伝子が解明され、私共の医学へ大きな貢献を果たしてまいりました。私共は疾患を治療すると言う段階から一歩踏み込んで、病気にかからない、予防していく、疾患に罹患した場合には早期に発見して最小の医療で克服していく事などがこれからの医療に求められます。
神経内科の分野では高齢化と共に難病と言われるアルツハイマー病やパーキンソン病、あるいは脳血管障害が増えてまいります。これらの疾患は少しずつ原因が解明されてまいりました。治療も昔に比べると格段の進歩がみられます。
21世紀の医学はこれまでの治療に加え、疾患の原因治療、ワクチン療法などの予防医療へと前進していくことが期待されます。
パーキンソン病、アルツハイマー病、脳卒中による片麻痺や失語症、手足のふるえや異常運動、あるいは意識消失発作でお悩みの方は私どもの神経内科に一度ご相談ください。