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はざま神経内科・内科医院

  HAZAMA CLINIC of NEUROLOGY & INTERNAL MEDICINE

内科 神経内科 / プライマリケア 産業医

2019/07/15  梅雨の合間の快晴

今日月曜日は「海の日」で国民休日。久しぶりに梅雨の合間の快晴となり、稲佐山へ。 夜空は雲海の中に間もなく満月(望月)を迎える14日月を久しぶりに見ることが出来ました(子望月)。

14日月114日月2

2019/07/07 七夕の日

今日は七夕ですが、残念ながら青空を望むのは無理でしょう。この2週間曇天続きで外出もままなりませんでしたが、この二日間どうにか薄日となり、久しぶりに稲佐へ登りました。沿道の桜並木は一部の枝で紅葉がちらほら。考えてみると紅葉の時期10月末には桜はほとんど散っており桜の紅葉を見る記憶がありません。桜は一般の紅葉樹より早めに落葉するのでしょうか。 まもなく梅雨のシーズンが終わり台風シーズンを迎えます。通勤中与謝野晶子の随筆(?)に「台風」が目にとまりました。この一説には「台風」なる言葉は(当時)新しい言語でそれまで「野分(のわき)」と読んでいたらしく、清少納言の一説にもでている、と述べていました。平安朝の人々にとっては「野分も・・・・いと哀れなれ」、なんと優雅なコトバでしょう。

稲佐山道桜並木桜紅葉2 桜紅葉1

杉やまぼうしぎぼうし

写真下左から杉の木立、やまぼうし、ぎぼうし

2019/06/29 N学会九州地方会

神経内科学会九州地方会が長崎大学病院で開かれたので久しぶりに出席しました。薬剤製神経炎、遺伝子レベルでの研究が報告されるなどレベルの高い討議が行われており熱気は昔のままでした。

N学会地方会1N学会地方会2

2019/06/17 稲佐山林道

梅雨入りにも関わらず良い天気が続いています。稲佐山への歩道脇には花をつけたネムノキも見られます(写真2)。さくらんぼもほとんど落下し、紅葉には早すぎますが、ところどころ紅葉した枝が見られます(写真3)。 帰りは稲佐山から稲佐墓地を抜け、春木線へ通じる林道があります。かなり険しい道ですが森林浴にはもってこいです。 サンルームにはこもちぐさの葉の縁に沢山の子供をつけています(写真6、7)。

稲佐歩道(写真1)ネムノキ(写真2)紅葉した桜(写真3)

稲佐歩道(写真4)稲佐林道(写真5)

こもちぐさ2(写真6)こもちぐさ1(写真7) こもちぐさ

2019/06/03 稲佐道登山

1週間ぶりに稲佐登山。途中出会った奥さんと親しく会話。手には集めた草木を握っておられたので目的を聞くと歩くのが困難になった姉が草や木を見るのが好きで集めては持ち帰っているとのこと。 初夏になると花が少なくなり、緑が深くなってきます。写真を撮りながら稲佐頂上に着くと愛用のカメラケース(写真3)がないのに気がつきました。模様が気に入り長年愛用してきたケースだったため少々がっかりして下山に着きました。すると途中、桜の木の下に目につきやすいようにおいてありました。見つけていただいた方に感謝いたします。ありがとうございました。

稲佐2稲佐1カメラケース